【決定版】本当におすすめのDTMプラグイン総まとめ【2020年版】

【決定版】本当におすすめのDTMプラグイン総まとめ【2020年版】

DTMをする上で、もはや必須のツールであるプラグイン。

私もこれまでに、数十万円以上をプラグインに投資して色々なものを使ってきました。その中でも、

  • これまでにお試ししてみて、本当に使えると思ったもの
  • 知人のスタジオエンジニア、プロデューサーの評価が高いもの

などを中心に、市販品から無料のものまで、良質なプラグインを種類別にまとめました。

DTM部長
DTM部長
この記事は、全種類のプラグインを載せるまで、随時アップデートしていきます。

この記事で分かること
  • プロも使うクオリティの高いプラグインは?
  • 自分に必要なプラグインの選び方は?

Contents

ソフト音源・シンセのプラグイン

音楽制作において、最も重要なのが、音を作るためのソフト音源やソフトシンセです。

どんな音を作りたいかによって必要なプラグインが変わりますので、それぞれの特徴を理解しておきましょう。

ピアノ音源

ジャンルを問わず、曲作りに欠かせないピアノ音源について、本物に近い音のものから、オケに混ぜやすいものまで、タイプ別におすすめをまとめました。

ギター音源

ピアノに続いてよく使われる楽器のギターの音源は、リアルな演奏を再現するのが難しいです。

そのなかでも、音質もリアルで、操作しやすいものをピックアップしました。

ベース音源

ベース音源は「Trillian」と「Modo Bass」の2つが有名です。

ただし、何も考えずこれらを選ぶと後悔するパターンに陥る場合があります。

ドラム音源

ドラム音源は、ハイハットの開き具合から、叩く場所、リムショット、シンバルスウェルなどを細かく設定できるものから、

最初から完成されたサウンドになっていて、初心者でも簡単にビートが作れるものまで色々な種類があります。

ストリングス音源

バイオリンやチェロなどのストリングスは、個人で手軽には宅録できないので、ソフト音源を使う場合がほとんどだと思います。

クオリティも高くて、1万円程度で買えるような手軽なものはないですが、音質が良くて使いやすいものを選定しました。

ソフトシンセ

初心者には難易度が高いソフトシンセ選びについて、分かりやすく種類別にカテゴライズしてみました。

中級者くらいの人でも参考になるかと思います。

エフェクトプラグイン

自分の楽曲と比べて、プロの楽曲を聴いたときに、以下のような印象を受けたことがありませんか?

  • 音圧が大きくて迫力がある
  • 空間の色々な場所から音が聞こえてきて臨場感がある

これらは、正しいミックス作業によって得られますが、このときに必須となるのが、エフェクトプラグインです。

エフェクトは種類によって、音質はもちろん、雰囲気や質感が変わってきます。

リバーブ

リバーブは、リアルさを再現したり、色々な楽器の音をミックスする際に、必要不可欠なプラグインです。

プラグインによって結構音質が変わるので、おすすめを紹介します。

EQ

ミックス作業に必須なプラグインは?と言われたときに最初に浮かぶのは、EQです。

ジャンルに関係なく、一番使いどころの多いEQのおすすめを紹介します。

プラグインのサブスク

月額でプラグインが使えるサブスクリプションサービスは、基本料金が数千円とそれなりに高いです。

しかし、豊富な種類のプラグインを全て実際に使って試すことができるので、上手く使えば逆に、無駄な買い物をせずに済みます。